国立西洋美術館

基本情報

新型コロナウイルスにより会の内容の一部変更点がございます。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

所在地〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
アクセスJR「上野駅公園口」より徒歩1分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」より徒歩7分
京成電鉄「京成上野駅」より徒歩7分
開館時間常設展:9:30〜17:30(金・土曜日は20:00まで)
企画展:9:30〜17:30(金・土曜日は21:00まで)
休館日月曜日(休日の場合、翌日閉館)、12月28日~1月1日、2020年10月19日(月)〜2022年春(予定)
入館料一般:500円、大う学生250円
高校生以下・65歳以上・心身に障害がある方及び付き添い者1名・国立美術館キャンパスメンバーズ加盟校の学生:無料
企画展の観覧には別途料金がかかります、詳しくは公式ホームページでご確認ください。
公式ホームページhttps://www.nmwa.go.jp/jp/visit/index.html

設計者

ル・コルビュジエ

建築概要

国内唯一のル・コルビュジエ作品として知られる「西洋美術館」。世界中のコルビュジエの建築群の作品の一つとして、世界遺産にも登録されています。

東京文化会館

基本情報

所在地〒110-8716 東京都台東区上野公園5-45
アクセスJR「上野駅公園口」より徒歩1分
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」より徒歩7分
京成電鉄「京成上野駅」より徒歩7分
開館時間11:30〜18:30(火〜金曜日)
11:30~17:00(土日・祝日)
休館日月曜日、9月1日(火)〜3(木)、7(月)、14(月)〜15(火)、21(月)、28(月)〜29(火)
公式ホームページhttps://www.t-bunka.jp/

設計者

前川國男

東京国立博物館 法隆寺宝物館

基本情報

所在地〒110-0007 東京都台東区上野公園13-9(東京国立博物館)
アクセスJR「上野駅公園口」より徒歩10分
開館時間9:30〜17:00(金・土曜日は21:00まで)
休館日月曜日(祝日の場合、翌日閉館、)2020年12月26日(土)~2021年1月1日(金・祝)※詳しくは公式ホームページよりご確認ください。
入館料大人:1000円、大学生:500円
公式ホームページhttps://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=119

設計者

谷口吉生

建築概要

ニューヨーク近代美術館を手掛けたことで名高い谷口吉生設計の、「法隆寺宝物館」。上野の「東京国立博物館」の敷地内にあり、奈良県斑鳩市の法隆寺でかつて所蔵されていた宝物、約300点を保管、展示しています。

もともとこれらの宝物は、1878年に法隆寺から皇室に献納されましたが、やがて国のものとして移管され、1964年にそれらを保管・公開する目的で、東京国立博物館に納められましたが、当初の法隆寺宝物館は、宝物を保存する目的で、公開は週に1回までと限られていました。

そこで1999年新しい法隆寺宝物館が谷口氏の設計により誕生しました。

浅草文化観光センター

屋上の屋外テラスより浅草寺を眺める、右に目を向けるとスカイツリーが見える

基本情報

所在地〒111-0034 東京都台東区雷門2-18-9
アクセス東武スカイツリーライン「浅草駅」より徒歩5分東京メトロ銀座線「浅草駅(出口2)」より徒歩1分
都営浅草線「浅草駅(A4出口)」より徒歩2分
つくばエクスプレス「浅草駅(A1出口)」より徒歩10分
開館時間9:00〜22:00
閉館日なし
公式ホームページhttps://www.city.taito.lg.jp/inde/bunka_kanko/oyakudachi/kankocenter/

設計者

隈研吾

建築概要

「浅草文化観光センター」は浅草の雷門の目の前にあり、家が何層かに重なったような外観が特徴の建築です。最上階の屋外テラスからは浅草寺の雷門や五重塔、東京スカイツリーなどを一望することができます。

すみだ北斎美術館

基本情報

所在地〒130-0014 東京都墨田区亀沢2-7-2
アクセス 都営地下鉄大江戸線「両国駅A3出口」より徒歩5分
JR総武線「両国駅東口」より徒歩9分
都営バス「都営両国駅前」より徒歩5分
墨田区内循環バス「すみだ北斎美術館前(津軽家上屋敷跡)停留所」下車すぐ
開館時間9:30〜17:30
閉館日月曜日(祝日の場合、翌日閉館)、12月29日~1月1日
入館料一般:400円
高校生・大学生・専門学校生・65歳以上:300円
公式ホームページhttp:// https://hokusai-museum.jp/

設計者

妹島和世

建築概要

浮世絵で有名な葛飾北斎は東京の墨田区で生涯を過ごしたとされ、彼の残す作品には両国橋や三囲神社や牛嶋神社など当時の隅田の様子を多く残しています。

また世界的にも北斎の浮世絵は人気を博しており、「すみだ北斎美術館」はそんな北斎の浮世絵や生い立ちを多くの人に知ってもらうために、2016年妹島和世氏の設計により誕生しました。

常設展では北斎の浮世絵作品を実際に学んだり、体験することができます。

江戸東京博物館

基本情報

所在地〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
アクセスJR総武線「両国駅西口」より徒歩3分
都営地下鉄大江戸線「両国駅 A3・A4出口」より徒歩1分
都バス錦27・両28・門33系統・墨田区内循環バス「すみだ百景すみまるくん・すみりんちゃん(南部ルート)」 で「都営両国駅前バス停」下車、徒歩3分
開館時間9:30〜17:30
休館日月曜日(祝日の場合、翌日閉館)、年末年始
入館料大人:600円、大学生:480円、中高生・65歳以上:300円、
公式ホームページhttps://www.edo-tokyo-museum.or.jp/information/guide/

設計者

菊竹清訓

建築概要

地上7階、地下1階の鉄筋構造からなる建物で、中に浮かぶ地面は同氏設計の「東光園(島根県)」や「スカイハウス」を思い起こさせます。